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薬の服用は急にやめても大丈夫??いいえ飲み続けるのが得策です。


こんにちは。ミズキです。

以前この記事を作成しました。

https://mizumizublog.com/2019/07/19/%e5%ae%9f%e3%81%af%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%a4%a7%e8%85%b8%e3%81%ae%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%80%e7%a7%81%e3%81%ae%e4%bd%93%e3%81%ab%e7%8f%be%e3%82%8c/

 

この記事ですが、2018年3月〜5月頃のお話になっています。

順調に薬も飲んで寛解状態まで回復していました。

※寛解とは:症状が落ち着いて安定した状態を指します。

 

ただ人間って不思議なもので治ったと思ったら薬をやめてしまう生き物なのです。。。

薬を服用するのは人間くらいなものですけどね

 

とまあ私は治ったと思って服薬をやめてしまったのです。

 

その結果を皆様にお伝えしようと思います。

 

薬を飲まなくなっても最初のうちは大丈夫

 

そもそも潰瘍性大腸炎は活動期と寛解期という2つの時期に分けることができます。

 

  • 活動期:大腸に炎症がおき、粘膜が剥がれ落ちたりただれたり傷ついたりして腹痛や血便が出ている時期
  • 寛解期:薬物療法等により活動期の症状が治っている。もしくは落ち着いている時期

 

薬を飲む理由としてはこの寛解期の時期を伸ばすことが主な目的です。

潰瘍性大腸炎は現在完治する見込みがない難病です。ですが、寛解期であれば通常と同じような生活が送れます。

 

この寛解期を維持するという認識を持っていなかった私は薬を飲まなくなってしまったのですが、

数ヶ月は平気だったのです。

 

異変を感じた2019年7月

超直近のお話です。

下痢と腹痛、全身の気だるさが急に襲ってきました。

わたしは最初ただの風邪だと高を括っていました。

ちょっとおバカな話なのですが、潰瘍性大腸炎という病気のことをすっかり忘れていたのです。

だって寛解期が続いていて体になんの異変も見られなかったら気づかなくないですか?

 

町医者に風邪かもしれませんと診察を頼んだのですが、喉が赤いと言われまして風邪ですねと言われました。

 

その時は潰瘍性大腸炎を過去に発症していることを伝えてはいたのですが、風邪という診断でした。

診断後、頓服薬などをもらって一安心していたのですが一向に良くなりませんでした。

 

流石にやばいなと思ったので以前通っていたクリニック(消化器内科)に駆け込みました。※しんどい中1時間かけて電車で向かいました。しんどかったです。

 

「ひさしぶりだねー悪くなっちゃったの?」と言われてぎくっとしました。

ただ、最初は「なんで通わなくなったんだ!!」と怒られるのではないかと思っていたのですが、怒られはしなかったのでホッとしたのですが、

「治ってそのままならよかったんだけどね。。。」と言われた時に私はなんてことをしてしまったのだと痛感しました。

 

医師の方々も病気が悪くなって喜ぶ人はいません。多分ですが。 純粋に病気と向き合って患者に寄り添ってくれる医師が多いのに勝手に薬をやめてしまって病状を悪化させてしまったので猛省しました。

 

検査結果はだいぶ悪化していた

症状の説明と診察を重ねた結果、再検査が必要だと言われました。

私はすぐにでも検査をして欲しかったのですがすぐにはできませんでした。

 

検査内容としては内視鏡カメラによる患部の確認と組織抽出だったのですが、腸の中をきれいにしないといけないので絶食と下剤を服用しました。

 

これを前処置というらしいです。

  • 検査の際に、準備なしにカメラを入れても、便が邪魔をして詳細な観察をすることが出来ないので、大腸の中をしっかりと見るために、腸管洗浄剤(下剤)を使って大腸をきれいにする必要があります。

 

この前処置を経て、翌日に検査をしました。検査前には浣腸をしてさらに綺麗にするのですが、看護師のかたには5分くらいは我慢してくださいねと言われました。

 

浣腸を5分も我慢できる人は尊敬に値するのですが、通常であれば我慢できないと思います。

それでも1〜2分は我慢しましょう。前日からの下剤と浣腸のコンボであらかた綺麗になるはずです。

 

そこから麻酔なしの大腸検査が始まりました。しんどかったです。

 

そんなしんどい検査を乗り越えて言われたのは

「即入院やわ」でした。。。

 

即入院しました

すぐに最寄りの病院(自宅からです)に入院となりました。

この時は自らの足で入院準備をして入院先までいきました。

 

そこから現在(2019年7月23日)まで入院しています。

 

ステロイドを投与しているのでだいぶ入院期間が長くなってしまいます。

 

仕事に復帰するのが遅くなってしまうという憂鬱さがありますが、復帰するまでにしっかり寛解状態に戻そうと思います。

 

まとめ

長々と書いてきましたが(ほぼ気持ちの吐露)伝えたいことは下記3点です。

  1. 毎月の通院は必要
  2. 勝手に薬をやめない
  3. 入院となると金銭面、仕事面、プライベート面全てに悪影響を及ぼす

みなさん勝手に薬を飲まなくなるのはやめましょう!!

しんどくなるだけですし、金銭的にも余計な出費になります。

 

入院中の出費や入院費については退院してから記事にしようと思います。

この記事をみてはっとされた方はひとまずかかりつけ医のもとに向かいましょう。

 

入院中はひまなので楽天サイトでいいものないか探してます。

いいものあれば買いたいな^

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