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退院も近くなってきたので、入院中考えていることを書き出してみた。

もやもや


こんにちはミズキです。

 

今日も暑いですね(^◇^;) 病院の中から外をみてみると野球少年がグラウンドを駆け回っていて空間の断絶をかんじました。

本日(2019.08.03)の予想最高気温は37度。予想最適気温は28度のようです。

昨日よりはひ1度低いですね。でもこんなの誤差です。誤差。

 

入院期間がもう3週間になってしまいました。この期間中会社の同期や先輩、友達がお見舞いにきてくれたんです。

 

こんなこと言ってくれました
・会社のことは心配しなくていいいから病気療養に集中してね。・早く戻ってきて欲しいけど体調あっての仕事だから焦らないでね。・いい夏休みになってよかったねw・今年の甲子園について勉強して!!

みなさん本当に心配してくれましたし、励ましのことばをかけていただきました。

最後の甲子園について勉強して!!は大学時代からの友人なんですが、面白いやつですよね。

病人に勉強しろと言うんです。

その心遣いがめっちゃ嬉しいのは秘密なんですけどね。

 

 

さて本日はブログっぽく今日の感想というか入院中に考えたことをまとめたいと思います。

 

退院も近くなってきたので、入院中考えていることを書き出してみた。

 

入院生活3週間にもなると病棟内の移動とか看護師さんの導線とか患者さんの癖とかいろいろ把握することができます。

 

同じ場所に3週間もいればたいていのことが把握できるのだなとちょっとした経験値を得ることができたのが、この入院生活における収穫です。

 

この入院生活で他にも収穫があったので書き出してみたいと思います。

 

 

1.睡眠って本当に大切なこと

 

よくショートスリーパーなんだという自慢を聞くことがあります。

ショートスリーパーは睡眠時間が6時間未満でも日常の活動に支障をきたさない人のことです。

そんな人は正直言って睡眠負債を抱えていて将来その負債を返すために体を壊すことになるのではと思いますが。。。

 

で、入院期間中が消灯時間が決まっていて、起きる時間も決まっています。

大抵が21:00(22:00)消灯 6時起床のようなスケジューリングになっているかと思います。

 

この間、約9時間(8時間)睡眠の時間になっています。

 

普段私は24時就寝6時起きと6時間睡眠をしていたのですが、この8時間睡眠になったおかげで頭の冴えが戻ってきたように思えました。

 

ある研究結果によると短時間の睡眠は徹夜しているのと同じらしいです。

 

目的:
影響なしに慢性的に人間の睡眠を減らすことができるかどうかについての議論を知らせるために、我々は目覚めの行動行動と睡眠の生理機能をモニターし、総睡眠不足のそれらと比較する用量反応慢性睡眠制限実験を行った。

設計:
慢性的な睡眠制限実験では、14日間連続して維持されていた3つの睡眠用量のうちの1つ(4時間、6時間、または8時間/夜のベッドタイム)への無作為化が行われました。総睡眠不足実験は、睡眠なしで3夜(ベッドで0時間)を含んだ。各研究はまた、3ベースライン(剥奪前)日および3回復日を含んだ。

設定:
両方の実験は、継続的な行動的、生理学的および医学的モニタリングを伴う標準化された実験室条件下で行われた。

参加者:
合計n = 48人の健康な成人(21〜38歳)が実験に参加した。

介入:
夜間睡眠期間は、14日間1日当たり8時間、6時間もしくは4時間、または3日間0時間に制限された。他のすべての睡眠は禁止されていました。

結果:
14日間連続して睡眠時間を一晩4時間または6時間に慢性的に制限すると、すべての課題で認知能力に有意な累積的な用量依存的な欠損が生じた。主観的な眠気評価は、睡眠制限に対する急性の反応を示したが、その後の数日でほんのわずかなさらなる増加を示し、そして6時間および4時間の条件を有意に区別しなかった。睡眠の恒常性の推定上のマーカーである非レム睡眠EEGにおける睡眠ポリグラフ変数およびデルタパワー – 14回の制限された夜にわたって無視できるさらなる変化を伴う睡眠制限に対する急性反応を示した。総睡眠不足に対する慢性的な睡眠制限の比較は、後者が、どれだけの睡眠が失われたかと比較して、過度に大きな覚醒神経行動および睡眠デルタパワー応答をもたらすことを示した。統計モデルはそれを明らかにしました、

結論:
一晩6時間以下の睡眠制限は、最大2泊分の睡眠不足に相当する認知機能障害を引き起こしたので、健康な成人では比較的穏やかな睡眠制限でさえ覚醒神経行動機能を著しく損なう可能性があるようです。眠気評価は、被験者がこれらの認知障害の増大にほとんど気付いていなかったことを示唆しており、これは、覚醒認知機能に対する慢性的な睡眠制限の影響がしばしば良性であると想定される理由を説明し得る。慢性的な制限に対する生理的な睡眠反応は覚醒時の神経行動反応を反映していなかったが、15.84時間を超える累積的な覚醒は、4つの実験条件すべてに渡って予測されたパフォーマンスを失った。

引用元:追加の覚醒の累積費用慢性睡眠制限および総睡眠不足からの神経行動機能および睡眠生理学に対する用量反応効果

 

ようはちゃんと寝てるつもりでも6時間睡眠では足りていないということです。

しかも6時間睡眠を続けていて能力が落ち続けているという実感がないのが味噌です。

 

自分の能力を適正に判断する能力すら落ちているので実感できません。

 

この点入院期間中は規則正しい生活ができているので睡眠不足からは解消されました。

 

個室ではないので非常にうるさい時もありますけどね。

 

 

2.感謝の気持ちって大事。再認識させてくれる時間

 

なにを当たり前なことをと言われてしまうかもしれませんが、入院生活は再認識させてくれました。

 

普段は一人でできることが入院生活ではできないなんてことが多々あります。

トイレにしたって排便したものを見せなくちゃいけなかったり、トイレの付き添いをお願いしなきゃいけなかったりとなかなか迷惑をかけてしまっています

 

それが看護師の仕事だからいいだろ!!という人も中にはいると思います。

実際、入院患者の中には、さも当然!!となにからなにまで要求したり、わがままを言っていました。

いい歳した人がですよ??

 

その光景をみて身の振り方を今一度みつめなおせました。

 

ある意味反面教師がたくさんいるのが病院なんですよね。

 

 

3.反面教師がたくさんいて注意するべきことがわかる

 

2と少しかぶるんですけども、病院には反面教師がたくさんいます。

 

病院の受付で怒鳴る人や看護師に強く当たる人、漏れてくる話を聞いていると不摂生がたたって病気になった人など

緊急時の人間の本性みたいなものをみることができます。

 

しんどいのに待たされるとか要領を得ないとか不満点は確かにいっぱいあります。でも、そこを我慢すること自制することが重要だなと感じました。

※本当に一刻を争う場合は真っ先に声をあげてください。上で述べたのはしんどくもなさそうなおじさんおばさんが喚いてるのみて思っただけですから。

なんであんな嫌味は言えるのだろうか・・・

 

4.病院にはいろんな関係者がいる。

 

ソーシャルワーカーや事務員さん、受付担当者、医師、看護師、薬剤師、カウンセラー、栄養士、清掃担当者 etc….

たくさんの方がいて成り立っている大きな組織なんだと改めて感じました。

 

特に食事面でのサポートやベッド周りの清掃は非常に助かっています。 ほかにも感謝をしたいことがたくさんあるんですけどね。

 

 

5.入院費用っていくらかかってるんだろう

 

まだ明細書をもらっていないので総額がわかりません。非常に怖いです(T . T)

ただ、高額療養費制度や難病申請をすればある程度は治療費を抑えることができているはずなので、手続きはしっかりしましょう。

 

この入院中でも一人でできる高額療養費制度利用方法なり記事を書こうと思いますので今しばらくお待ちください。

Coming soon

 

6.会社休んでるけど給料はどうなっているのか。

 

働けていないのでお給料が発生しません。

発生しないとお金が振り込まれず生活ができないなんてことになります。

それに備えて保険をかけたり、貯金をしたりしておくことが非常に重要になります。

 

10万あればなんとかなるかとは思うので貯金をお勧めします。

 

 

7.会社に依存しないライフスタイルに変わらなきゃ

 

一番先に思ったことです。

会社で働いていると目に見える成果が出ていないのにお給料が支払われます。

一見安定しているようにも思えますが、出社して働いていないとお給料は発生しません。

 

会社勤めしていない人は、自分で成果を出した時に報酬が発生し、そこから税金等ひいて所得になります。

出社しなくてもどこで働いていても成果さえだせれば報酬が発生します。

 

この違いは大きいなって思いました。

 

入院中は外出禁止+仕事は❌(入院中なのに首を突っ込むと責任がとれなくなる)なので会社勤めしている人にとってはお給料が発生しないのでたまったものでありません。

 

入院中でも報酬が発生させることができれば、不安からも解消されるって思いませんか??

 

会社に依存しない生き方をしようとこれから勉強しつつ、発信しつつを繰り返して行こうと思います。

 

 

とまあこんな感じで考えていました。

 

最後に

 

今日は本当に自分の思ったことを書き出しているだけなので、整っていませんが許してください。

 

入院期間中は心細くもなりますが、周りに支えてくれる人がたくさんいるという再認識の場にもなります。

あまり悲観することなく今後の人生を送るための充電期間だと思えたほうが、毎日の入院生活が明るくなりますよ!!

 

笑って生きていくために今できることをしていきましょう( ^∀^)

 

少しでも共感していただければ幸いです。

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございました( ^∀^)

ではでは〜( ^∀^)

 

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