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【第一回】1話から引き込まれたアニメ紹介!! 〜ダーリン・イン・ザ・フランキス〜


 

こんにちは、ミズキです。

 

本日(2019.08.11)の予想最高気温は37度。予想最適気温は27度のようです。

本日も暑かったですね。

今日はクーラー効いている室内にてアニメやブログサイトの改良してました笑

 

さて、今日はふとHuluで面白そうなアニメを見つけたのでみてみました。

 

これが当たりだったんです!!

 

少しご紹介しようと思います( ^∀^)/

 

最初にいっておきますが、このアニメボーイミーツガール&ロボットです!!

※1話をみた限りではですが。

 

1話から引き込まれた〜ダーリン・イン・ザ・フランキス〜

 

冒頭は女性の語りから始まります。

 

「比翼の鳥」というらしい〜

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ミズキ

いきなり語りから入るアニメw

 

と思うじゃないですか。

 

でも、、私の経験上(累計80作品以上はみてきました。)、語りから入るアニメは極上または残念アニメのどちらかでした。

 

この点については鼻について物語へ没入ができなくなるかどうかで評価が変わってくるかと思います。

 

MEMO
ちなみに私は『ef~ シリーズ』が大好きです。若い頃は考察サイトや行間を読むなんてこともしていたくらいです笑

 

この女性が語った比翼の鳥について

 

  • 不完全な生き物
  • しかし、その命のあり方が美しい
  • 美しいと否応無く感じてしまった

ここから鑑みるに少女の生き方がひどく脆いのではないか?という風に考えることもできます。

物語を見ると非常にマイペースで奇想天外な女性だとわかります。

 

 

さて、このアニメは没入感を損なわせないようにちょっとした仕掛けがあります。

 

主人公は冒頭の女性と1人の冴えない男性である

 

女性の語りと、置かれている状況の簡素な説明のあと視点がもう1人の主人公に変わります。

 

その視点変換後、これも語りから入ります。

 

「比翼の鳥」というらしい〜

ヒロ

ミズキ

これは冒頭の女性語りと同じやん!!

 

ちょっと解釈や説明の仕方が違うっていますが、この時点で冒頭の少女とこの男性のつながりを示唆しています。

 

この男性が語った比翼の鳥について

 

  • 哀れな生き物
  • 息を殺して大空に羽ばたく夢を見る臆病者なのかもしれない
  • 哀れな生き物と自分はよく似ている

 

と非常にネガティブな解釈になっています。

 

これは男性主人公の性格と立ち位置を明確にしてくれています。

 

ここから話は展開していきます。

 

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 

世界観について

 

ここまで読み進めていただけたのなら、少しは興味が出てきましたか??

 

この物語を深く楽しむために前提情報を公式サイトから引用しますね!!

 

彼らは夢を見る。
いつの日か大空へはばたく夢を。
ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。
遠い未来。
人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。
その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“トリカゴ”。
コドモたちは、そこで暮らしている。
外の世界を知らず。
自由な空を知らず。
教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。
敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。
まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。
それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。
かつて神童と呼ばれた少年がいた。
コードナンバーは016。名をヒロ。
けれど今は落ちこぼれ。
必要とされない存在。
フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。
そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。
彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。
「――見つけたよ、ボクのダーリン」

引用元:https://darli-fra.jp/story/?no=intro

 

過去に何か持つ男性主人公が今では落ちこぼれという一見テンプレものかと思います。

 

ただ、1話からなよなよした主人公、ネガティブ主人公から脱却するところはスピード感があってよかったです。

 

ここも1話から惹き込まれる一因になっているのかもしれません。

 

次にキーワードをご説明していきましょう!!

 

キーワード

 

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」用語辞典

ここでは、「ダリフラ」で使われている作品内の専門用語を解説していきます。

 

APE

人類を統治している機関。

 

黄血球

コドモたちの血液中に含まれる成分で、パラサイトとしてフランクスとコネクトすることを
可能にしている化学物質。

 

オトナ/コドモ

この世界における進化した人類。コドモは皆コードナンバーで呼ばれている。

 

キッシング

プランテーション同士で、マグマ燃料の受け渡しを行う事。
エネルギーを狙う叫竜を呼び寄せてしまうため危険を伴うことが多い。

 

叫竜 きょりゅう

人類を襲う巨大な生物たちの総称。

 

叫竜 きょりゅうのサイズ

叫竜は、個体の大きさにより名称を区分して識別されいる具体的には
小型:コンラッド級
中型:モホロビチッチ級
大型:グーテンベルク級
となっている。

 

コネクト値 パラキャパシティ

フランクスに搭乗中の操縦者と機体の同調度を示す数値。

 

スタンピード・モード

フランクスが操縦者の制御を離れ、形状が変形、暴走状態となった場合を指す。

 

第13プランテーション『セラスス』

主人公たちの所属する第13部隊が配属されているプランテーション。

 

パラサイト

フランクスに搭乗、操縦する者たちの総称。

 

ピスティル/ステイメン

操縦者の女性をピスティル、男性をステイメンと呼称する。

 

フランクス

叫竜に対抗するために人類が作り上げたロボット兵器。

 

ポジティブパルス/ネガティブパルス

フランクスに搭乗したとき、操縦者がフランクスと同調する必要があり、そのために両者から発せられる信号をこう呼ぶ。

 

マグマ燃料

地下から採掘されるクリーンかつ万能なエネルギー源で、人類の科学技術文明の産物を支えている。

 

ミストルティン

通称、トリカゴ。プランテーション内でコドモたちが暮らしている区画。

 

引用元:https://darli-fra.jp/keyword/

 

 

ここを理解しないとなかなか物語についていけません。

 

ただ、説明ばかりになっても物語への没入感が薄れる要因になってしまいます。

 

最近のなろうアニメに多いかもしれませんね。

説明のしすぎで萎える感じです。

 

事前情報で重要なのが下記になっています。

 

  • 主人公の男性(ヒロ)は昔、神童で今は落ちこぼれ→そのため特別待遇を受けることができる
  • フランクス=ロボット、パラサイト=フランクスの搭乗する人
  • 敵は叫竜(きょりゅう)メカっぽい
  • フランクスの見た目は一瞬かっこいい、、、けどなんで喋るん??

 

です。

 

では、本編に戻っていきましょうか。

 

本編について軽く触れます※微ネタバレ注意

 

2人の出会い〜それは湖にて〜

 

うん。ここの出会いは定番ですかね〜

 

女性が泳いでいるところに男性(ヒロ)が勘違いして救助に動くところから始まります。

 

女性の行動原理として冒頭で泳ぎたいと話していたので、この出会いには納得です。

男性(ヒロ)もなぜそこにいたのか、これは彼は落ちこぼれでサボっていたからです。

 

このような偶然が重なり湖にて出会うことになります。

 

この出会いにて女性側が男性(ヒロ)に興味を持ちます。

 

純粋に助けてくれたことが嬉しかったという理由と、ヒロの態度が面白かったという理由からです。

でも一番興味を誘ったのが、ここに俺の居場所がないというヒロの言葉だったんだと思います。

 

この女性、冒頭で頭につのが生えていて人ではありません。

 

そんな彼女がヒロに惹かれるのは当然なのかもしれません。

 

ここで女性からダーリン(パートナー)になってくれと言われています。

ここではそのような関係性にはなりませんが、名前が判明します。

 

「ゼロツー」

※chord nameです。

 

これが彼女の名前でした。

 

パラサイト入隊儀にて叫竜襲来

 

舞台は転換してパラサイト任命式に移り変わります。

 

ここで、コドモとオトナの区切りが鮮明に映されていると感じました。

 

ここで判明するのが、パラサイト候補生で落第すると廃棄される?ということです。

 

パラサイト候補生間の会話にて判明します。

 

この別れ結構きついものがあります。

 

 

その別れの後、霧が出てきて叫竜がでてきます。

 

ここでスタンピード・モードのパラサイトが叫竜と戦います。

 

ここからの流れは本編にて!!

 

 

ヒロの決意

 

ヒロは決意します。

 

ゼロツーとの会話で心境が変化します。

 

もう惚れてますね

 

居場所を掴むために心の叫びをゼロツーに見せます。

 

その時の涙をもってして、ゼロツーとのダーリン(パートナー)に相成りました。

 

そのあとは本編にて!!

 

 

1話視聴後〜感想〜

 

 

え、もう終わったの??

 

1話としての区切りは綺麗だったけど、続きがはよみたい!!!!ってなりました。

 

なんでこんな惹かれたのか私なりに考察します。

 

演出が好き

 

MEMO
ちなみに私は『ef~ シリーズ』が大好きです。若い頃は考察サイトや行間を読むなんてこともしていたくらいです笑

 

冒頭で言いました。

 

加えて、

 

多くの名作を手がけてきた豪華スタッフによる
オリジナル・アニメ企画が遂に始動!!
「アイドルマスター」の監督や「天元突破グレンラガン」のキャラクターデザインを
手掛けた錦織敦史が今作の監督を務め、
キャラクターデザインとして「君の名は。」や「心が叫びたがってるんだ。」を手がけた田中将賀が参加。
そして、制作は「キルラキル」「リトルウィッチアカデミア」などのTRIGGER、
「アイドルマスター」シリーズ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などを制作してきた
A-1 Picturesが立ち上げた新ブランド、CloverWorksが担当。
この2社がコンビを組むという、まさに夢のような企画が実現!

更に、プロジェクトを支えるメンバーに
「キルラキル」「天元突破グレンラガン」などの監督を努めた今石洋之、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」「ベイマックス」などに参加したコヤマシゲト、
「マギ」などのキャラクターデザインを担当した赤井俊文、
「シュタインズ・ゲート」の林直孝なども本企画に参画!!
今までにない豪華スタッフが集結した「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。
遂にプロジェクトが始動!!

引用元:https://darli-fra.jp/introduction/

 

もうお腹いっぱいですよ( ^∀^)

 

グレンラガンにキルラキルのスタッフ陣なんて激アツロボットアニメになるに決まってるじゃないですか。

さらには夢のようなコラボもしているし!!

 

期待が否応に高まります

 

と、話が逸れましたが私はこの作品の演出が好きです。

 

映画の1シーンのようなコマ割り、画面上に浮かぶ文字、対比させ今後の絡みを示唆するかのような演出。

 

どれも素晴らしいです。

 

キャラデザが好き

 

この作品はコドモとオトナも色々対比して描かれるのではないかというところで、そこのキャラデザがいいなと思いました。

 

具体的にいうと、『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』のようなキャラデザです。

ただ、ゼロツーは非常に綺麗に描かれています。

 

目が綺麗でしたね。

 

全体的に丸い感じを漂わせている感じも個人的にはすきでした。

 

声が好き

 

やはり声優さんはすごいですね。

 

最終的に命を吹き込むのは声だと思っています。もちろん目に光をいれる、音響を整えるなどなど命を吹き込む過程は多々あります。

 

ただ、視聴者に鮮烈なインパクトを与える「声」。

 

この声の一つ一つでも没入感などが違ってきます。

 

特にゼロツーの声が非常に好きです。

 

CV:戸松遥

 

が担当されています。

 

妖怪ウオッチの『ケータ』からソードアートオンラインの『結城あすな』まで幅広いです。

 

WORKING!!の戸松さんもよかったなー( ^∀^)

 

 

メカデザどした!!でも癖になる??

 

フランクスってそういう変形するのね。

 

え、なんで?喋るん??

 

などなどちょっと驚きもありました。

 

ただ、慣れてくるとこれも悪くないなと思うようになります。

 

あと、。フォルムが非常に細いです。

 

最近のガンダムとかファフナー系の細さですね。

 

顔はなんかかわいい感じです。

 

まとめ

 

つらつら書きましたが、このアニメ良い!!

 

非常に見応えがありそうです。

 

ロボットものでもあるので、非常にワクワクします!!

 

また、メカニックな雰囲気が好きなあなた!!

戸松さんが好きなあなた!!

 

必見のアニメです。

 

現在Huluで配信されてますよ!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

それではこの辺で!!

 

ではでは〜( ^∀^)/

 

 

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