最新の記事は働き方についてです

トラックパッドでデジタルイラストは書けるの?実際に描いてみました!!


 

こんにちは、ミズキです。

本日(2019.08.13)の予想最高気温は36度。予想最適気温は28度のようです。

台風10号『クローサ』の情報が色々出ていますので、厳重に注意してください。

 

災害情報はこちら

参考 台風10号における災害情報

 

さて、本題に入っていきましょうか。

 

あなたはこんなこと疑問に感じていませんか??

  • デジタルイラストってどう書けばいいのかな?
  • パソコンだけで本当に書けるのかな?
  • トラックパッドで本当に書けるのかな?
  • ペンタブとか液タブが必要じゃないのかな?
  • etc…

 

私もパソコンでイラストが書けるのだろうかといろいろなサイトを見たり、実際に描いてみたりしてみました。

 

特に私が一番気になっていたのが

トラックパッドで絵は書けるのかという点だったので、実際に書く際も全てトラックパッドにて試し書きしました。

 

結論から言います。

 

「トラックパッドで絵は描けます!!」

 

実際に私が描いたイラストをまずはご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つを書きました。

 

どうですか??

 

え、下手やんと思ったあなた。。。

これは私のスキルがないだけです(T . T)

 

うまくなりたい。。。

 

ただ、気になっていたトラックパッドで絵は描けるのかという点においては十分と言っていいほど描けているのではないでしょうか。

 

ここからは実際にどうやって描いたのかをご説明していこうと思います。

 

 

無料ソフト『Fire Alpaca』を使用しました。

 

まず、最初に無料ソフトがいいなと思いネットサーフィンをしていました。

 

ダウンロードの手順に関してはこちらです!!

 

手順1
FireAlpacaの公式サイトへアクセスする

対応OSを選択しクリック&ダウンロード

手順3
ダウンロード完了
ダウンロード後zip.ファイルを解答してご利用いただけます。

手順4
解凍後なぜかひらけない
アイコンを右クリックして開くを押すと問題なくアプリが起動されます。

注意
このエラーは開発元が未確認のため開けないというものです。手順4で問題なく解決できますよ。

 

実際に描いてみました。

 

自分は絵が下手くそだけどもなんとか描いてやるぞ!!

 

という思いから頑張りました。

 

その頑張りをご覧ください( ^∀^)

 

ツールを有効活用しよう

 

『Fire Alpaca』にはいりいろなツールがあります。

 

このツールを使って初心者でも絵が下手くそでもなんとかイラストが描けるようになります。

 

トラックパッドでの描写は手ブレやうまくいい線が描けないので

ツールを使うのをお勧めします。

というかツールないと厳しかったです(T . T)

 

ツールの種類はこちら

  • ペン・ブラシなど実際に書くツール
  • 手ぶれ補正ツール
  • 楕円や多角形など図形を挿入できるツール
  • etc…

 

ほかにももっとツールがあります。

 

ただ、この記事を読まれているあなたにとってそんなことはどうでもいいと思っています。

 

上記イラストはレイヤーとペン・ブラシのツールと手ぶれ補正ツール、図形挿入くらいしか使ってません。

 

絵が上手い人は○を書くのが上手いといいますが、図形挿入ツールを使えば○の練習はいりません!!

 

トラックパッドでも感覚的に○は描けるのですが、どうしても綺麗な○にはならないのでこのツールがあってよかったなと思ってます。

 

レイヤー機能でお手軽編集

 

トラックパッドで実際に描けることがなんとなくわかっていただけたところで、レイヤー機能もご紹介しておきます。

 

トラックパッドで絵を描くと書き直しがたくさん発生します。

その度に線を消したり、線を上書きしたり大変でした。

 

一つの線を描くために10回もやり直しをしたくらいです。

 

その時はレイヤーの使い方がわかっていなかったのでものすごく大変だったんです。

 

レイヤーの使い方を覚えれば線のミスが多いトラックパッドでも安心して絵を描くことができます!

 

手順1
図形挿入レイヤー

図形挿入できるので○が苦手なあなたにもおすすめです。

 

 

 

手順2
あたりをつけるレイヤー
この○の中に納める感じで描くといい感じになります。

 

 

 

手順3
線画に起こすレイヤー
あたりを清書する感じです。

 

 

 

 

手順4
色ぬりレイヤー
上のレイヤーに色を重ねている感じです。

 

 

 

 

手順5
保存する
保存をしてイラストの完成です。保存後にjpegなどに変換することもできますよ( ^∀^)

 

 

お手軽なレイヤー編集で1枚のイラストを描くことができました。

 

実際に描いてみてはいかがでしょうか。

 

何事もトライ&エラーです!!

私はエラーばかりですが(^◇^;)

 

間違えたら『Command + Z』 ショートカットキーを使いましょう

 

絵を描いているとなかなか線が決まらないことが多いです。

 

そのたびに線を消しゴムで消していたらめんどくさいですよね。

アナログだと消しゴムで消さないといけなかったり、消しすぎて紙が破けたりして萎えます。

デジタルだとそれがないのでいいですよね。

 

で、ミスった時に『Command + Z 』を押して1つ前へ戻るを使うと非常に楽に作業を進めることができますよ!!

使えるものは使って行きましょう。

 

『Fire Alpaca』で使えるショートカットキーについてはこちらをご覧ください。

※近日公開予定

 

トラックパッドでの描写について感想

 

ツールを使えば直線を引くこともできますし、楕円を描くこともできます。

もちろんフリーハンドで補正なしで描くこともできます。

 

なので自由度は非常に高いです。

 

良かった点

 

  • 直感的な操作が可能
  • トラックパッドで描くので他の機材が必要ない
  • 左手でクリック維持、右手で描写がやりやすい

 

 

私は左手でクリックしながら右手で絵を描いていました。何気にこれが一番描きやすいと思います。

 

難しかった点

 

  • 細かいところの修正や描写が難しい
  • 繊細なタッチには向かない
  • トラックパッドを力強く押してしまう

 

こればっかりは慣れれば問題ない範囲かなとおもいます。

 

細かい所の描写に関しても描く所を拡大して繊細に描けばいいので。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

トラックパッドでも実際に絵は描けました!!

 

現在ではスマホでイラストを描く人も増えているので要は慣れが大事なんだなって感じています。

 

ただ、本当にイラストを極めて行きたいと考えた時はペンタブないし、液タブをお勧めします。

どうしてもトラックパッドでの描写だと細かいところが描きづらかったり、ツールの切り替えがめんどくさかったりするのです。

イラスト用のデジタルペンを使えばそれらの問題から解放されると思います。

 

まずは、トラックパッドで絵を描いてみて本気で学びたい!!本気で描いていこうと思うなら検討してみてください!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

あなたのお絵かきライフに少しでも貢献できたら幸いです!

 

それではまたお会いしましょう( ^∀^)

 

ではでは〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です