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関東一高 金森選手に勇気をもらいました。


こんにちは、ミズキです。

 

本日(2019.08.17)の予想最高気温は34度。予想最低気温は27度のようです。

今日の甲子園も熱戦が続いてましたね。最高に熱い試合でした。

 

関東第一の背番号5番金森選手。

本日の熱闘甲子園で特集が組まれていました。

 

ネフローゼ症候群(指定難病222)

 

この金森選手を少し調べてみると難病を克服もしくは難病と向き合っていることがわかりました。

 

ネフローゼ症候群

尿に蛋白がたくさん出てしまうために、血液中の蛋白が減り、むくみ(浮腫)を引き起こします。

むくみの発生メカニズムとしては低蛋白血症により、血管中の水分が減り、血管の外に水分と塩分が増えるためです。

ネフローゼ症候群のうち、糖尿病などの全身性疾患が原因でネフローゼ症候群をきたすものを二次性ネフローゼ症候群といいます。

その他明らかな原因がないものを一次性ネフローゼ症候群と分類しています。

 

この病気の患者数は約16,000人近くにのぼります。

 

むくみ(浮腫)を改善するために、塩分制限や尿を増やす薬が使われます。

またコレステロールが高くなることも多いので、コレステロールを低下させる薬も使います。

この病気の治療は入院して行われることが多いです。

集中して治療する場合は、副腎皮質ステロイドや免疫抑制薬などを使います。

蛋白尿が多い時には、ステロイド大量療法をおこなうことがあります。

食事療法として、塩分制限が必要です。むくみが強いときには水分の制限も必要となります。

何度も再発を繰り返すような場合は、リンパ球を減らす作用のある新しい薬も使われるようになりました。

なお、この病気はいずれのタイプでも2年以上ステロイドや免疫抑制薬を続ける必要があることが少なくありません。

 

退院後は引き続き通院が必要であり、定期的に診察と検査を受ける必要があります。

ステロイドや免疫抑制薬など処方された薬剤の服用をかかしてはいけません。

 

長くはなりましたが、この病気はこのような症状がでます。

 

治療に使うステロイドに関しては私も現在服用中なので辛さはよくわかります。

 

\ステロイドに関しては🔽記事にてまとめております。/

ステロイドってなに??強力な薬ですが、副作用もあります

 

金森選手はネフローゼ症候群と向き合いつつ甲子園に

 

現在も薬を飲みつつプレーをしている金森選手。

 

背番号は「5」だが、先発出場ではなく守備固めなどの控えとのことです。

しかし、彼には彼にしかできない重要な仕事を持っています。

 

それが『3塁ランナーコーチ』です。

 

米沢監督も1年でこの病気を発症しつつここまで頑張ってきた金森選手に全幅の信頼を置いており

「彼の判断がうち(関東第一)の判断です」と言わせるほど。

 

本日も随所にランナーコーチとしてチームに貢献していました。

 

そんな彼も甲子園から一度離れて検査をしたらしいです。

 

甲子園の最中、チームを離れるということは辛いと思います。

ただ、「お前なら大丈夫だから荷物を全部置いていけ」と監督が送り出したらしいです。

 

そのような経緯もあったのだと知ると今日までの彼の活躍は素晴らしいと思います。

 

病気だとしったから、そう思うだけだ、感動のためにだしにするなと言われるかもしれません。

 

ただ、同じ薬を飲んでいる私としては、免疫力も落ちていろいろな病気に罹患しやすくなっているのにすごいなと。

自分も頑張らなあかんなと思わせてくれる彼の1プレー、1所作に勇気をもらいました。

 

彼の夏がもっと続くことを。。。

 

金森選手の夏はまだ終わりません。

準々決勝では奥川率いる履正社高校と戦います。

 

好投手だけに投手戦が予想されます。

 

1プレーが勝敗を分けることになるので3塁ランナーコーチの彼の判断が重要になっていきそうです。

 

奥川選手が先発を回避したとしてもそれは変わらないでしょう。

 

彼のプレーや判断に注目です。

 

最後に

 

病気に向き合いながら頑張っている人は非常に多いです。

持病を持ちながらやっていると公言している人、公言していない人たくさんいると思います。

 

持病を抱えていても人々に感動を与えるプレーをすることができます。

番組などによっては脚色して感動をよぶエッセンスとして病気のことを報道することもありますけどね。

 

正直私は大っ嫌いでした。

 

ただ、病気にかかってしんどい思いを経験したことがあると少し見方が変わったのを感じます。

 

持病と向き合いながら頑張っている人を知ることで明日の活力に変えることができるのです。

 

そういう意味ではいやらしくない範囲での脚色もありなのではないかと思うようになりました。

 

水泳の池江璃花子選手の白血病告白はまさにそれを体現しているのかなと思います。

 

白血病は有名な病気ですから。

 

最後になりますが、これだけは言いたい。

 

「金森選手、池江選手勇気を与えてくれてありがとうございます」

 

この感謝を胸に今後も病気と向き合っていこうと思えましたね( ^∀^)

 

本当にありがとう

 

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

 

ではでは〜( ^∀^)/

 

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