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ステロイドってなに??強力な薬ですが、副作用もあります


こんにちは、ミズキです。

 

この記事をご覧のあなたはステロイドってなんだろう。

ステロイドって少し怖いイメージがあるな。

 

という不安を抱えているかと思います。

 

私もそうでした。

 

ちなみに私は潰瘍性大腸炎に罹患しており、ステロイド(プレドニン錠5mg)を服用しています。

私の服用歴を軽くご紹介します。

ステロイド服用歴

服用歴は現在で1ヶ月弱です。

プレドニン服用量

60mg→50mg→40mg→30mg(このタイミングで退院)

 

服用中に大きな副作用はありませんでしたが、入院中もマスクをするように言われていました。

その理由をお話ししていきます。

 

そもそもステロイドとはなに??

 

ステロイドという言葉はよく聞くかもしれません。

ただ、詳しくは知らない人も多いのではないでしょうか。

 

治療に用いられる際はステロイドを下記どちらかで摂取します。

注射(点滴)OR経口剤です。

 

それでは詳しく説明していきますね。

 

ステロイドの効果

 

ステロイド剤は全身的な作用により、炎症反応や免疫反応を超強力に抑える効果があります。

ただ、長期間の使用は重篤な副作用を起こす恐れもあるためにある程度の効果が認められ、症状が軽くなれば徐々に減量します。

 

潰瘍性大腸炎で用いる際にも同様ですが、寛解状態を維持する効果はないため寛解維持療法には使用されません。

 

私が「マスクしててね」や「人通りが多いところに行かないように」と言われたのは免疫が落ちて感染症にかかりやすくなっているためでした。

副作用も怖いですが、感染症にかかることも非常に怖いですね。

 

どんな時に使われる??

 

結論から言うと様々な病気の治療に使われます。

潰瘍性大腸炎やネフローゼ症候群、白血病、気管支喘息などです。

 

主に炎症系、アレルギー系、免疫系の病気で使われていると言えます。

 

潰瘍性大腸炎で用いられる際は中等症〜重症の場合に用いられることが多いです。

 

中等症では1日に30mg〜50mgが経口投与されます。

重症では1日に40mg〜80mgが点滴投与されます。

 

ちなみにこの投与量は体重で決まってきます。

主な基準は体重1Kgあたり 1〜1.5mg  だそうです。

※ただし、健康状態や症状によって主治医が判断します。

 

私の場合は重症だったので、点滴投与でした。

その時の体重は88キロもあったのですが、入院期間など主治医と相談し、60mgからの投与になりました。

こればっかりはその時の判断を優先してくださいね。

副作用はどんなもの?

 

ステロイドで怖いのは副作用です。

長期的に摂取していると重篤な副作用がでてきます。

 

主な副作用

・吐き気

・食欲不振・食欲亢進(めっちゃ食べちゃうこと)

・不眠

・満月様顔貌(まんげつようがんぼう)いわゆるムーンフェイス

・むくみ

・糖尿病

・骨粗鬆症

・緑内障、白内障

・多毛、脱毛

・潰瘍

・etc…

 

など多数あります。

 

そのためステロイドを服用する際は他の薬を併用することになります。

 

私はステロイド(プレドニン)のほかにダイフェン配合錠とパリエット錠、リアルダ、ポナロン錠を服用しています。

 

ちなみにステロイド(プレドニン)はめっちゃ苦いです。

 

 

 

 

 

 

副作用については個人差があります。私はあまり副作用もなく感染症にもかかることなく過ごせたのでよかったです。

 

服用は勝手にやめてはいけません

 

ステロイドは勝手に服用をやめてはいけません。

 

人間は1〜5mgくらいはステロイドホルモンを分泌していますが、ステロイドを外部から摂取すると体内で生成、分泌をストップします。

 

急に服用をやめると体内のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状がでることがあります。(ステロイド離脱症候群)

 

下手をすると命を落とすことにも繋がりかねないので注意してください。

 

ちょっとした体験談

 

ここまでステロイドとは?というをお話ししてきました。

ここからは服用中でのちょっとした感想というか今も服用中なのでなにに気をつけているのかお話しします。

 

検温で平熱を超えると大騒ぎ

 

入院中はこまめな検温がありました。

朝、昼、晩には必ず行われていたのですが、そこで平熱より高いと大騒ぎになりました。

 

ステロイドで免疫が落ちているために感染症にかかったのではないかという恐れがあったためです。

そのため、感染症の検査のために採血(左腕、右腕)ととられました。

 

感染症検査の時は2箇所から血液を取るんですね。あれには驚きました。

 

結果をいうと何事もありませんでした。

 

色々な薬を服用する影響で熱が出たのかもねということでした。

 

外出はマスクをつけて

 

退院したはいいものの電車にはあまり乗らないようにと言われています。

マスクもつけなさいと言われています。

 

外に出ると制限が多いので大変です。

電車の中は病原菌がうじゃうじゃいるとのことで

あなたも気をつけてくださいね( ^∀^)

 

 

まとめ

 

ステロイドは劇的に効く薬です。

副作用もありますが、医師の指示にしたがって服用をしていればよっぽどのことがない限り問題はありません。

 

食生活や普段の生活に注意する必要はありますが、気にしすぎてもそれがストレスになってはいけません。

何事もほどほどにしていきましょう。

 

副作用でムーンフェイスになることもありますが、それでからかわれることもあるかもしれません。

それでからかうような人とは付き合いを考えてくださいね。

愛の感じるいじりならいいですが。。。。

 

いかがでしたか?

 

この記事を読んでステロイドについて知っていただき、不安がすこしでも軽減されれば幸いです。

 

あなたの明日に繋がっていれば嬉しいです。

 

お読みいただきましてありがとうございました!!

 

ではでは〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

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