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潰瘍性大腸炎になってしまった時、大事な人に打ち明けるべき3つの理由


こんにちは、おみずです。

 

実は私、国が難病としている潰瘍性大腸炎という病気にかかっています。

すでに一度長期の入院を経験済みです。

 

体調不良でしんどい思いをしている時にWEBで症状を調べて何科にいけばいいのかをざっくりと判断するかと思います。

そうして調べているときにある程度の覚悟はしていました。

 

でもお医者様にいざ病名を言われると、、、、

心にズシンと重くのしかかるものがありました。

 

ここで1人で抱え込んでしまえば自分が潰れてしまうだろうなという予感がしました。

でも、このようにブログを書くことができている状況にあります。

 

その背景には人の支えが数多くありました。

病気だと打ち明けることで得られる3つのメリット

1.物理的な支援をしてもらえる

2.心理的な支援をしてもらえる

3.自分が大切にされていると再認識させてくれる

 

この3つが私が感じた病気を打ち明けると感じられたメリットになります。

 

なお、当記事では潰瘍性大腸炎にかかってしまってから大事な人に支えられてきた

足跡を記す記事になります。

 

上記3点を中心になぜ病気を打ち明けるべきかお話ししたいと思います。

 

参考になるかは分かりませんが読んでみて、あなたの周りに同じような人がいないか探して頼ってみてください。

※科学的な根拠はありません

※あくまで私の実体験となります。

病気(潰瘍性大腸炎)が判明したときの心境

 

まず、病気が判明したとき、まず1人で悩みました。

なんで自分が?いままで健康だったのに。など

 

自分の過去を振り返って泣きたくなりました。

 

今までできていたことができないのかもしれないという不安

これから社会人生活が長いのに病気を抱えてやっていけるだろうかという不安

治療費がめっちゃかかるという不安

 

いろいろな不安がありました。

 

また、国から難病指定されている病気ということだったので非常に辛くなったのを覚えています。

 

ちなみにこの時点ではひとり暮らし、彼女無し、地元ではなく土地勘もない場所での生活でした。

大事な人に打ち明けるべき3つの理由

1.物理的な支援をしてもらえる

一人暮らしで一番大変なのが頼るべき人が周りにいないということです。

健常者(ここでは持病もない健康な人とします。以降「健常者」)でも一人暮らしはなにかと不安になります。

大学時代も一人暮らしだったので痛感していますが、持病を抱えての一人暮らしは非常に怖いです。

 

親や恋人、身近な人に病気のことを伝えることで、一人暮らしの持病生活の不安や怖さが緩和されます。

 

打ち明ける前に怖かったことも記載しておきます。

【物理編】打ち明ける前に怖かったこと

1.ご飯の管理はどうしたらよいのか

2.医療費はどれくらいかかるのか

3.一人の時に倒れたりしたらどうしよう

etc…

たくさん不安でした。

 

でも、しっかり打ち明けることでお互いに気遣いがよりできる関係になりましたし

コミュニケーションの量も増えたと思います。

2.心理的な支援をしてもらえる

一人暮らしで心理的にも不安になります。

気軽に相談できる人がいなかったり、相談していいのか迷ったりします。

特に友達や恋人に打ち明けるのは親に打ち明けることよりも身構えてもんもんとしてしまいます。

 

でも、身近な人に打ち明けることで心理的な不安や負担感は軽減します。

人は心配事など思ったことを何かに話しかけることで頭や気持ちを整理する生き物です。

心理的に楽になるため、相手にもしっかり現状を理解してもらうためにもしっかり打ち明けることが大事だなって思います。

 

もちろん関わり合いが薄い人に打ち明けるのはやめた方がいいと思います。

余計な詮索を受けたりする可能性もあるので、心理的につらくなったりします。

【心理編】打ち明ける前に怖かったこと

1.病気のことで誤解されるのが嫌だな

2.一人の時に倒れたりしたらどうしよう

3.病気だと知られたら距離おかれないかな

4.親に言ったら怒られるかな

5.会社に申告したら解雇されるのではないかな

etc…

 

いろんな不安がありました。

3.自分が大切にされていると再認識させてくれる

上記2つのメリットと共通するのが、病気を打ち明けることで自分という人間がとても大切にされている

と実感し、安心できるという点です。

 

どちらも不安を口にだし、相手に自分の状況を理解してもらうことで自分に対する優先度をあげさせ

自分の心理を安心させるという結果を生みます。

 

この結果を人間は自分は大切にされていると認識するのだと私は感じました。

 

打ち明けると心理的に楽になるのでおすすめです

 

まとめ

今回は潰瘍性大腸炎(大きく病気とまとめることもできますが)になった際に打ち明けるべき3つの理由という

内容でお話ししてきましたが、主観であり私目線のことしかお話ししていません。

もちろん打ち明けるべき理由として相手のためという点もあります。

 

ただ、今回はあくまで一番辛い自分目線でのメリットをお話しするべきかなとおもい絞ったという経緯があります。

 

あなたはまず、自分のことだけを考えて生活をすればいいと思います。

病気だからなんでもしてもらってあたり前というスタンスではいけませんが

自分が安心するために打ち明け、協力してもらうということは非常に重要になります。

 

あなたの病気が快方に向かうことをお祈りしております。

 

潰瘍性大腸炎の患者さんは寛解→再燃→寛解などぐるぐる周期があって大変ですが

一緒にがんばっていきましょう。

 

 

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